シニア・アンサンブル・ワグネル
Senior Ensemble Wagner
当団のプロフィール 日本語 English
シニア・アンサンブル・ワグネル(Senior Ensemble Wagner : SEW)は、日本のアマチュアオーケストラ界で指導的役割を果たしてきた平野靖、若尾裕久両氏の主導で、広く東京周辺のアマチュア演奏家を募り、2017年7月25日に結成された。
当会はシニアメンバーを中心に「小規模オーケストラによる、古典を中心とした楽曲の演奏を楽しむこと」を目的としている。特に年齢制限はないが、練習は水曜日の午後に行われることから、自ずと定年退職者が主体となり、60~80歳代が大半を占めている。
創設以来、作曲家でもある横山淳氏の指揮のもとで、一貫した指導を受けつつ、夏冬に年2回の定期演奏会を開催している。レパートリーは、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどの作品が中心となっている。
これまでお世話になった指揮者
横山 淳よこやま じゅん
東京生まれ。小学校時代から作曲を始め、和声、対位法のレッスンを受ける。慶応義塾大学工学部中退後、ヨーロッパ、特にドイツを拠点として多くの著名作曲家のもとを訪れ作曲技法を学ぶ。 現在、広い分野で作編曲活動を行う。オーケストラ、室内楽編成などの器楽作品の他、ソプラノ佐藤しのぶ氏の演奏会、CD 録音における編曲を数多く行うなど、声楽家、合唱団体からの依頼も多い。近年の作品 : 映画“Chronique d'un printemps japonais”のための音楽、オペラ「殉教わらべ唄」、「弦楽のための2つの楽章」(モルドヴァ国立室内オーケストラ初演)など。2020 年に作曲された「8本のトロンボーンのための『風神雷神』」が日本トロンボーン協会主催のトロンボーン ピース・オブ・ザ・イヤーにおいて最終3作品に選ばれ入選した。編曲 : CD「世界に冠たる日本のマーチ」演奏 : ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(オクタヴィア・レコード 2018年)など多数。また指揮においてもその活動を行う機会を多く得ている。JCAA日本作編曲家協会会員。
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